2013年4月アーカイブ

決意あらたに、さらなる挑戦へのご挨拶

 

謹啓

 

  陽春の候、桜の開花情報もささやかれる季節となりましたが皆様方にはお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。わたくし柞山数男は、来る4月14日に執行されます富山市議会選挙に引続き立候補し市政へ参画するため、準備を進めており皆様方には大きなご支援を頂きますようお願い申し上げます。

  新市になって8年間、一体感の醸成は市域を知ること、地域の歴史や自然を生かすこと、地域の思いをしっかり受け止めることを基本に議員として活動してまいりました。これからも生きがいを持ち、人と人とが支えあって生き生きと暮らせる、人が輝くふるさとづくりを目指します。

  平成27年春頃に北陸新幹線は金沢まで開通し600万人から1900万人と大幅に輸送人口を増加させます。また日本海側の総合拠点港として伏木富山港が指定され、港湾の整備とともに人や物流が大幅に増えます。一方、富山空港では、ウラジオストク、大連、ソウル、上海、台北など沿海州へ結びつきを高めており、今後、台湾の高雄や韓国の釜山へのチャーター便も期待されております。

  富山市は環日本海交流の拠点として観光、産業、技術などの分野で多くの人々が行き交い情報の発信基地として大きく発展することを願っています。人の集まるところには知恵と活気が生まれます。海外からも優秀な人材を富山に取り込む仕掛けを創って行くことが大切だと思います。

   人口減少と少子高齢化を迎える中、経済が発展し、産業が根付き、若い人が定着する環境、移り住みたい環境を創り上げたいと考えています。日々変化する時代にあっても安心して生活できる社会を求め、市民の目線で納得できる市政に取組む決意です。何卒、ご理解と力強いご支援頂きますよう衷心よりお願い申し上げます。

                                                                                       敬白Img0008.jpg

     富山市議会議員  柞山 数男


 

 

                             

熊野神社に新しい舞台がお披露目されました。

 去る3月2日に、中名の熊野神社の稚児舞に使う新しい舞台がお披露目されました。1959年に造られた舞台が老朽化したことから、ヒノキ造りで総工費926 万円をかけて職藝学院の監修を受けて仕上げられたものです。

 熊野神社の稚児舞は、1704(宝永元)年に始まったとされる国指定重要無形民俗文化財です。「時代は移り変わっても、先人達の守り伝えた伝統を正しく受け継ぎ・守り、後世に伝えて行くことが、現代に生きるわれわれの役割であろう」と思います。熊野神社.png

 

 

新しい舞台のお披露目をした熊野神社